さようなら いわいずみ手仕事市!

最後の『いわいずみ手仕事市』にお越しくださり、ありがとうございました!

2013年に初めて開催した時は、実行委員会のメンバーはたったの三人でした。
回を重ねるごとに、仲間が集まり、今回最後の集合写真に映った人数は20人以上!
それ以外にもたくさんの方が関わり、無事に開催できたことに感謝していますし、いわいずみ手仕事市ファンのお客さまに愛されて、ここまで続けてこられたものと思っています。

手仕事市当日は、たくさんの方から「なんでやめるんですか?」、「何とか続けてほしい!」と言われましたし、「誰にやめないでくださいってお願いしたらいいんですか?」とお客さまに聞かれたスタッフも。

イベントを開催し続けていると、背伸びをしてしまうと思うんです。
もちろんそれが自分自身やつぴたあれにとっての成長に繋がるとも思いますが、もっと地域を見つめ直し、自分にも技を身につけ、身の丈に合ったことをしないと、基本的なことを忘れてしまうと思うんです。

もっと成長できたら、『いわいずみ手仕事市』を再開するかもしれませんし、成長してやりたいことが変わるかもしれません。
もしかしたら次世代が新しいことをしたいと動き出すかもしれませんね
それでも、変化を怖れず、暮らしを楽しんでいきたい、今はそんな気持ちです。

何かあると一緒に頭を下げに付き合ってくださったRさん。
「たいてい人は嫌なところもあるのに、つぴたあれはみんなが自分のいいところを見せようとするから、いい会なんだと思う」と、最高の褒め言葉をいつも掛けてくださったYさん。
ずっと背中を押し続けてくれたTさん。
妄想を形にしてくれたHくん。
完全に駅長だったSくん。
清く正しいSちゃん。
一緒に悔し泣きしてくれたMさん。
彼女がこれから何をするのか楽しみなHちゃん。
「つぴたあれがあったから出会えたんです」というS夫妻。
最近は私の通訳係のKくん。
岩泉に来るとイキイキするP。
町外からお手伝いに来てくれた友人たちを含め、書ききれないくらいのたくさんの方の優しさに、感謝の気持ちでいっぱいです。
新聞等では事務局の私が前に出ることが多くても、支えてくれる同士なくしてイベントを開催することはできません。

さようなら、いわいずみ手仕事市!

保線作業員コスプレで、線路を作るRくん。

子どもにも大人にも大人気の優しい駅長さん。

2日目にライブを披露してくださった高橋ヒロヤスさんは、最後に私の大好きな『カントリーロード』を演奏!

「いわいずみ炭鉱ホルモン鍋発掘隊」は、肌寒い天気のため、あっという間に完売!
Hさんが仕込みに大忙しでした。

出店者のtumiki club(岩手・軽米)さんのピアスは、つぴたあれスタッフに大人気で、

tumiki clubのAさんから、こんな素敵なプレゼントを頂きました!

ドミノ倒しは、横屋手しごとや近くの「岩泉駅」を出発し、スーパーたけやそばの「二升石駅」で折り返し、

最終日のゴールのくす玉には「さようなら いわいずみ手仕事市」の文字。
これを見て、とてもしんみりとした気持ちになった出店者の方も多いと伺いましたが、でも、その裏面は?

「秋にこどもフェスタで会いましょう!」

「いわいずみ手仕事市」開催から片付けに至るまで、つぴたあれのみんな、お疲れさまでした!
さあ、次はこどもフェスタで何しましょうか?

※撮影:井田裕基

最後までお読み頂きありがとうございました!
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